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みんぎりまわり

令和3年度

7月 良原愛子 先生

 現在、コロナ禍で私たちを取り巻く環境は一変し、様々な不安やストレスを感じる事が多い世の中になりました。
 私事ではありますが、昨年の5月に第一子となる長男を出産しましたが、妊娠、出産時には新型コロナウイルスの感染拡大を受け、少なからず影響を受けた一人でした。出産10日前に、緊急事態宣言を受け、立ち合い出産も入院中の面会も禁止となり、一人で出産を乗り切れるだろうか…という不安と、産まれた赤ちゃんをすぐに主人や家族に会わせられないのが辛いな…と感じました。特に主人に関しては、私が陣痛で苦しむ姿も見ずに、いつの間にか出産を済ませて赤ちゃんを連れて帰って来たので、初めて対面した時は、実感が湧きにくく複雑な心境だったようです。
 こうした大変な中で産まれた息子は、すくすくと成長し1歳になりました。産んでからのこの一年、表現の仕方は美しくありませんが、“怒涛”でした。今、振り返るとあっという間でしたが、初めてのことだらけで困惑しながら、何とかやってこられたという感じです。今思えば、もっともっとゆったりとした気持ちで過ごしたかったなぁ…と思います。
 今年の2月に職場復帰し、働きながらの家事と育児がスタート!!これらを両立させることは並大抵なことではないと日々、痛感しています。それと同時に、大変なことも多いですが、息子の成長を見て、喜びも感動も他では経験したことのない気持ちも感じています。息子はと言うと、初めての保育園という社会の中で、先生やお友だちと楽しく過ごしているようです。安心して仕事が出来るのは保育園のおかげであると、ひしひしと感じており、感謝しかありません。
 今年の七夕は、“感謝を忘れず、毎日、笑顔で過ごせますように”と、短冊に願い事を書きました。どうか、お星さまに届きますように…。

次は、林美央先生です
社会福祉法人久世西福祉会
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