令和8年度
6月 柏井芹香 先生
1年ほど前から大学時代の友人たちと“旅のしおり”を作ってのお出かけにハマっています。
お出かけ毎に旅のしおりを作るのですが、その旅のしおりには当日の大まかな予定や持ち物、そして何か1つ雑学を書くことにしています。『清水寺は釘を一切使わず作られている』『実は京都で作られる野菜は全部京野菜と呼ばれる』などは実際私が友達の旅のしおりから知った雑学です。
自分が旅のしおりを作る際は「友人たちが知らない雑学を探してみせるぞ!」とお出かけ先のことをたくさん調べるのでより深くお出かけを楽しむことができるようになりました。全員に「初めて知った!」と言われたときには何とも言えない達成感を得られ、次も知られていない雑学を探そうという意欲につながります。
この場所にはこんな歴史があって…、実はここには他にはないこんなものがあって…などの一言雑学がのった旅のしおり。そんな旅のしおりがあるだけで、身近な場所でも新鮮な気持ちで楽しむことができるのです。
皆さんもお出かけの際には一度、旅のしおりを作ってみるのはいかがでしょうか?
この場所にはこんな歴史があって…、実はここには他にはないこんなものがあって…などの一言雑学がのった旅のしおり。そんな旅のしおりがあるだけで、身近な場所でも新鮮な気持ちで楽しむことができるのです。
皆さんもお出かけの際には一度、旅のしおりを作ってみるのはいかがでしょうか?
次は、髙山末子 調理師です


