本文へ移動

みんぎりまわり

令和7年度

12月 齊藤優美 先生

 幼少期の頃から、私の周りにはミッキーマウスの物が沢山ありました。両親がディズニー好きだったのもあり、子どもの頃にはよくディズニーランドに連れて行ってもらい、楽しかった記憶が鮮明に残っています。それもあってか、大人になった今でもディズニーが大好きで、年1回はパークにも行く程です。
 息子達も生まれた時から身近にミッキーのものがあったので、ミッキー好きに育っています。2年前(2023年)にウォルト・ディズニーが100周年を迎え、京都伊勢丹で展覧会があり、息子と一緒に行った時にミッキーマウス以外のキャラクターをいろいろ知ったのをきっかけに、今では様々なディズニー映画を観ています。
 その中でも一番好きなのは、「トイ・ストーリー」です。1~4まで何度も繰り返し観ているので、長男はセリフを覚えはじめ、次男は好きなキャラクターが出てくると、真似をするようになってしまいました。私も一緒にトイ・ストーリーを観て思ったことがあります。それは“身の回りのもの、人を大切にできる大人になって欲しい”ということです。とは言っても、言葉で伝えてもまだ、ななかなか理解できる年齢ではないので、私がしっかり行動で見せて行かないと思っています。
 こども園の子ども達にも、言葉で言い聞かせるだけでなく“身の周りのものや人を大切にする心”を行動で伝えていきたいなと思います。

 

次は、松瀬江実 先生です
社会福祉法人久世西福祉会
くぜにしこども園
〒601-8212
京都市南区久世上久世町30-1 
【TEL】075-922-0007
【FAX】075-933-5170 
TOPへ戻る