令和7年度
8月 諏訪まどか 先生
最近ますます暑さが厳しくなり、ついつい冷たい物が食べたくなります。我が家には、一年を通して食べる鉄板メニューがあります。
私達が住む関西は、『粉もん文化』が盛んですが、様々な種類の粉もんがある中、野菜をたっぷり食べられて、且つ手軽に作れる、そしてみんなでテーブルを囲んで楽しく食べることができるお好み焼きが私は大好きです。
家庭を持ってすぐの頃、自分で作ってみるとこれまで実家で食べていた味と・・・あれ?何か違う?・・・母親に聞いてみると天ぷら粉で作っていたとの事で、長年親しんできた味を求めて、天ぷら粉で作ってみることにしました。お出汁を入れ忘れた事もありましたし、山芋が多すぎて生地が固まらない時もありました。何度か失敗した後、家族みんなが「美味しい!」と言える納得のいくものが作れるようになりました。私と娘の好きな海老を多めに入れたり、野菜が足りないと感じたら人参の千切りを入れたり、マヨネーズをかけて食べたり、今では我が家の“お好み”で焼いて美味しく食べています。
こうして、それぞれに家庭の味が・・・これは外せない!という鉄板メニュー、いわゆる“おふくろの味”が出来上がっていき、次の世代に引き継がれていくと思うと、また頑張って料理を作ろうという思いにかられる私です。
次は、笹原由三子 先生です
私達が住む関西は、『粉もん文化』が盛んですが、様々な種類の粉もんがある中、野菜をたっぷり食べられて、且つ手軽に作れる、そしてみんなでテーブルを囲んで楽しく食べることができるお好み焼きが私は大好きです。
家庭を持ってすぐの頃、自分で作ってみるとこれまで実家で食べていた味と・・・あれ?何か違う?・・・母親に聞いてみると天ぷら粉で作っていたとの事で、長年親しんできた味を求めて、天ぷら粉で作ってみることにしました。お出汁を入れ忘れた事もありましたし、山芋が多すぎて生地が固まらない時もありました。何度か失敗した後、家族みんなが「美味しい!」と言える納得のいくものが作れるようになりました。私と娘の好きな海老を多めに入れたり、野菜が足りないと感じたら人参の千切りを入れたり、マヨネーズをかけて食べたり、今では我が家の“お好み”で焼いて美味しく食べています。
こうして、それぞれに家庭の味が・・・これは外せない!という鉄板メニュー、いわゆる“おふくろの味”が出来上がっていき、次の世代に引き継がれていくと思うと、また頑張って料理を作ろうという思いにかられる私です。
次は、笹原由三子 先生です


