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平成27年度

平成27年度

3月

  まもなく60歳になる自分を振り返り、今までの自分に問いかけてみました。どんな人生だったか?人を傷つけたりはしなかっただろうか?
  保育士と言う職業を選択するにも時間がかかり、思いのままに選択させてくれた親に先ずは感謝しています。怪我などを除けば今まで健康でいられた事。健康だからこそ大変だけど責任ある立場で仕事が出来る幸せ。自分を理解してくれるパートナーに巡り会い、公私とも充実した日々を過ごせる事。
   これまでに沢山の友人と知り合い、その中には海外で生活をしている人や海外で知り合った人、仕事場での仲間や仕事を通して知り合った人々、色んな人と知り合ったなあ~といろんな事を振り返ってみました。この歳になり、やっとぶれる事なく人と接する事ができるように少しはなったかなと、最近思う様になりました。
  真面目でなかった私が「真面目に生きろ」と散々親に言われ、今になって親や年上の人の話を聞く事の意味と大切さが見にしみてわかる様になってきました。言ってくれるのは私を思ってくれているからこそで、それこそ言われない様になったらおしまい。だから私は大切に思っているすべての事に対して納得するまで話をし、ひつこいって言われても話をしようと思っています。
  仕事ではこれが全ての子どもに対する愛情だと信じています。今異国の地にいて1人になりゆっくりと考えてみると何故か涙が湧き出てきました。
  これからも心を広く持ち、色々起こるであろう出来事に対し相談をし、背中を押してもらいながら進んで行きたいと思います。
  時々息抜きをして人生を楽しみながら、そしてもちろん真面目に正直に生きる事を忘れずに!!

 

次は前田眞紀子事務員です。

 

 

 

 

 

 

 岩本旭代 副園長先生

 

2月

 

 三日坊主な私が唯一毎日続けているのが、日記をつけることです。中学の時からなので、今年で10年目!自分でもビックリです。久しぶりに昔のページを開いてみると、学生時代友達とくだらないことで笑ったり、ケンカしたり、悩んだりしたことなど事    細かに書かれていました。
 くぜにし保育園に面接に来た日のことも。園長先生とお話をして年齢を聞いて見た目の若さに驚いたこと、あきよ先生に「こちらが主任のともこ先生です。怖い先生ですよ~」と言われドキドキしたこと、帰ってホッとしたのか昼寝をしてバイトに遅れそうになったことなどが書かれていました。読み返してみると、その当時のドキドキやワクワク、モヤモヤした気持ちがよみがえり、ページをめくる手が止まりませんでした。
 保育士1年目の秋、自分の担任していたクラスの子どもに初めて「りほ先生」と名前を呼ばれた時、まだ2歳になったばかりの乳児さん。ちゃんと信頼関係が築けて心を許してくれた証なんだと思い、とても嬉しかったことを覚えています。その時のことも、日記に「今日○○ちゃんが”りほ先生”って来てくれて嬉しかった」と書かれていました。憧れだった保育士になり、印象に残っている出来事の1つです。どのページを読んでも毎日「子ども達が可愛い」と書いてあり、子どもの笑顔や言動って本当にパワーになるなぁと、その気持ちは今でも変わりません。
 前を向いて歩いていく事は大切な事ですが、過去の自分を知って進む事も必要なんだと社会に出て感じる事の1つです。クヨクヨした時は日記を開いて初心を思い出し、過去の自分に奮い立たせてもらおうと思います。

 

次は岩本旭代副園長先生です。

 

 

 

 

 

 

 福原理穂 先生

 

 

1月

 

 あけまして、おめでとうございます。

 本年も宜しくお願い致します。
 自分にとって1月は少し特別な月でもあります。もう4年前になりますが、十数年働いていた職場から、現在くぜにし保育園に勤務したのも年明けでした。そして3年前には父親になりました。人 生のキーポイント月になります。
 娘も年明け15日で3歳になり、色んな言葉を覚え始め会話できる歳になりました。電話でも、「早く帰ってきてね。」と言われると、道草なく飛んで帰ります。
 そんな娘が最近は「パパ」から、たまに「お父さん」と言ってくれる時があります。子どもが産まれたら「お父さん」と呼ばしたいと思ってましたが、小さい頃はやはり『パパ』って言いやすいんでしょうね。自分も「パパだよー」と言ってきました!
 娘が大きくなって「パパ」もしくは「お父さん」今どちらで呼んでもらいたいかなぁと悩んでいます。?まだ小さいから「パパ」と呼んでもらいたいしなぁ・・・何歳くらいから「お父さん」で呼んでもらいたいかな?こんな事を考えたりするのもきっと子どもがまだ小さいからだと思います。いつの日か笑い話になるのでしょうね。
 子どもの成長はすごく早くて、色んな事も覚えていきます。小さい頃の時間はを大切にしたいといけないと切に思う今日この頃です。

 

次は福原理穂先生です。

 

 

 

 

 

 

 前川佳次重 事務員

 

 

12月

 

 ハロウィンも終わり、街中は一気にクリスマスモード。街を見渡すと電球で木々や建物がキラキラと光っています。イルミネーションが好きな私にとって、とても心癒される光景です。
  イルミネーションを好きになったのは8年前。友達と一緒にイオンモール五条に行った帰り、ロームのイルミネーションを偶然目にしました。1つ1つの小さな電球が合わさると、こんなにも綺麗な作品になるんだな・・・と、感激した事がきっかけでした。
それからというと、ロームをはじめ京都イルミエール、TWINKLE・JOYO、なばなの里、ルミナリエなど毎年色々なとこ  ろに足を運んでいます。
 特に気に入っているところは、京都イルミエールです。京都最大級の約100万球のLEDを使用していて、1つ1つの光で幻想的な世界が表現されています。その幻想的な世界に惹かれとても好きになりました。
 今年の冬もイルミネーションを見て心癒されたいと思います。

 

次は前川佳次重事務員です。

 

 

 

 

 

 

 

 長峰彩花 先生

 

 

11月

 

  私は、以前スポーツの学校に通っており、スポーツクラブなどで働いていました。そこで、健康でいるためには運動と共に食事がとても大切で不可欠になることを感じ、栄養士を目指しました。
 栄養専門学校で子どもの頃の食習慣が一生の健康に関わることを学び、子ども達の健康をサポートしたいと思うようになりました。そして、ご縁があり今年の4月からくぜにし保育園で働かせていただくようになりました。
 実際に毎日給食をつくる中で、子ども達からの「今日の給食美味しかった!」という言葉がとてもうれしくやりがいを感じます。一方で自分の知識不足や調理技術のなさを痛感することも多く、周りの先輩方に丁寧に教えていただきながら、日々奮闘しております。
 まだまだ、先輩に甘えてばかりの未熟者ですが、毎日しっかり学ばせていただき、子ども達に美味しい給食を届けていきたいです。

 

次は長峰彩花先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 前川久美子 調理師

 

 

10月

 

 

  私は休みの日は、アクティブに過ごすのが好きでした。そして、体にいいことをする健康オタクでもありました。でも、ここ数年、休みの日にアクティブに過ごすたび、疲労が残るようになって、いつまでも若くないと痛感。体のことを考えず過ごしてきたことに気がつきました。そんな時、月末までに入会すれば入会金などが少し安くなるというトレーニングジムの広告を発見しました。久しぶりに体のことを考えるにはいい機会だなと10年ぶりにやってみようと思い、入会しました。
 昔から運動をしていたので、体力には自信がありましたが、いざトレーニングマシーンで有酸素運動をすると、10分もしないうちに息切れがして呼吸が荒くなりました。周りの若い人も年配の方も、滑らかに呼吸して汗を流しています。この体力の衰えにゾッとしました。それから10回くらい通っているのですが、中々体力って戻らないものなんですね。何回、有酸素運動をしても10分くらいで息切れしてすぐに止めたくなります。当初は1時間走って、次は・・・と自分の理想を頭に描いていたのですが、現実は30分がやっとという体力の衰えを身に染みて感じています。最近のジムはトレーニングマシーン以外にダンスやボクシングなど色々なレッスンを受けることができ、楽しく体を動かせるのも魅力的です。体力が復活したら、色々やってみたいと思っています。
 そして、生活習慣病の原因、老化の原因である悪玉活性酸素というものを消去してくれるという今話題の水素水が飲み放題のオプションをつけて、久しぶりに体にいいことを考えている今日この頃です。
 これから、寒い季節がやってきますが、体力復活と老化防止を目指して冬もアクティブに過ごせるように頑張ってみようと思います。

 

次は前川久美子調理師です。

 

 

 

 

 

 

 

 熊内真実 調理師

 

 

9月

 

  私は、小学校4年生の時からずっとソフトテニスをしています。部活人生の中でも中学の時に顧問の先生に言われ続けてきた、「最後は真面目がいちばん強い」「コツコツ続ける事が大切」の言葉を胸に、試合で上手くいかない時も、調子が悪く負け続けた時も、必死に努力してきました。
それと同時に、幼稚園の時から大好きだった先生に憧れて"幼稚園の先生になりたい"という夢に向かって保育科のある短期大学へ進学することを決めました。
でも、私は音楽が大の苦手でピアノを弾いたこともなくて、音符も読めない状態だったので、何度もあきらめようと思いました。でも、同じクラスの友達に「一緒に先生になろう」と励ましてもらったのをきっかけに、苦手なピアノも毎日コツコツと練習するようになり、ずっと憧れてきた"先生”という仕事に就く事が出来ました。
そして、ご縁がありくぜにし保育園で働かせて頂けるようになって4ヶ月が経とうとしています。毎日、元気いっぱいキラキラした子ども達の笑顔に囲まれ、保育させて頂ける事に感謝したいです。中学生の時に言われた言葉を忘れず、子ども達の元気に負けないよう、子どもと共に成長していきたいです。

 

次は熊内真未調理師です。

 

 

 

 

 

 

 

 齋藤優美 先生

 

 

8月

 

  小さな頃からの夢だった保育士になることができ、結婚・出産を経験して、「保育士さんだったら子育てはプロだし大丈夫よね~」と産婦人科の方々や周囲から言われ、保育士だから子育てはちゃんとしなければ・・・と自分自身に言い聞かせるも、産んで育てるのは初めてで上手くいかずに思い通りにならない事だらけ。
「どうしよう…」「どうしたらいいの…」と日々悩みに自問自答しても分からず、そんな時に先輩保育士さんに「子どもは思い通りにならないのが当たり前!!保育士だからって考えずに、気楽に楽しく子育てをしたらいいんだよ。お母さんが楽しい事が子どもも楽しいんだからね!」と言ってもらい、スーッと肩の荷がおりて、楽になったのを今でも覚えています。
 今でも、3人の子ども達の子育ては日々奮闘で悩みはつきませんが、楽しみながら毎日を過ごしています。子育てに頑張っておられるご両親のサポートを少しでもお手伝いできて、子ども達の笑顔に囲まれながら保育士というお仕事を楽しんでいるこの頃です。


次は齋藤優美先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 笹原由三子 先生

 

 

7月

 

 

  我が家には、小学三年生の長男、年中さんの長女、1歳6カ月の次男がいます。毎日、元気いっぱいでとても賑やかです。夕食時、長男が「今日、中間休みにドッジボールをして・・・」と話し出すと、すかさず長女が「保育園でお散歩に行った。それで・・・」と自分の話も聞いて!と話し出します。
次男も「あっあっ」と何かを訴えて三人同時に話し出します。
聞いている私は、プチ聖徳太子の気分です。また、お風呂では「歌おう!!」と長男・長女が立ちあがり小学校で歌っている『ありがとうの花』や『勇気100%』などを熱唱します。次男も手拍子をして体を揺らします。早くお風呂から上って、早く寝かしたいと思いますが、大声で楽しそうに熱唱する子ども達を見ていると、思わず笑ってしまいます。
 楽しい事ばかりでなく、一番大変なのは、やはり朝です。さぁ後は靴を履いて出かけるだけなのに!!玄関で喧嘩が始まり長女が号泣したり、履いていく靴をじっくり選んでいたり、いきなり亀と遊びだしたり・・・「早くして~!」と叫んでしまいます。
 大変な事も多いですが、自分が憧れていた大好きな保育士という仕事ができるのは、元気に毎日小学校や保育園に行ってくれる子ども達や、職場の先輩の先生方のおかげです。また、もも組の子ども達からもいつも笑顔をもらっています。もらうだけでなく、子ども達が笑顔でいられるよう、まだ未熟ですが、これからも頑張っていきたいです。


次は笹原由三子先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 木村友香 先生

 

 

6月

 

 20歳になる年に短大を卒業し、保育のお仕事をさせて頂くようになって、10年目に突入しました。そうです、今年で30歳を迎えます。正直、30歳なんてまだまだ先だと思っていました。もっと落ち着いた大人だと思っていました。10年前に描いていた自分の30歳像と今の自分が違いすぎて、こんなもんなのか?と気持ちがついていかない思いもあります。
それでも、この10年間を振り返り、漢字一字で表すとするならば、、、“激(ゲキ)”!!
 社会に出て、自分の無知・無力さに衝ゲキを受け、落ち込んだり、悔しい思いをしたりしました。見るもの聞くもの全てに刺激を受け、公私共に出逢った方々に激励してもらい、成長してこれました。家族には激怒したこともあるけれど、やっぱり有難い存在であることを実感しました。10年前の自分と今の自分では、物事の考え方が、まさに激変していると感じます。出逢った全てのものに、感謝感激!!本当にありがとうございます!
 30歳という節目。これまでを振り返るいい機会となりそうです。そして、次の節目に向けて、さらに激変した自分を期待し、一年一年成長していきたいと思います。これからも、よろしくお願いします!

 

次は木村友香先生です。

 

 

 

 

 

 

 浅岡真未 先生

 

 

 

5月

 

 私は、保育士になる事に憧れていました。小さな時から体を動かす事が大好きで、中学校から短大までずっとソフトボールをしていたので、年中真っ黒になりながら、毎日クラブ活動にあけくれていました。
 短大では体育科の学校へ進み、毎日体を動かし、スポーツの知識、実習、実技などの勉強をしていました。そんなスポーツばかりに関わっていた私でしがた、もともと子どもが大好きだったので、子どもに関われる仕事に就きたいと思い、スポーツジムでインストラクターとして働いていました。スポーツを通して、子ども達と関わっていく中で、憧れていた保育士になりたいと思う気持ちが強くなり、保育士を目指しました。
 くぜにし保育園で働かせてもらい、1年が経ちました。自分が思っていた以上に大変ではありますが、毎日子ども達に関われる事が本当に嬉しく思います。ベテランの先生方や先輩にも、そし て子ども達からもたくさんの事を学ばせてもらっています。
 自分が好きな仕事に就き、働かせてもらっている事に感謝をし、これからももっと勉強をさせてもらい、子ども達が保育園って楽しいな…と思ってもらえる保育士になれるよう、努力していきます。

 

次は浅岡真未先生です。

 

 

 

 

 

 

 岩井智子 先生

 

 

4月

 

 子どもの頃、私は鏡の前に座り髪を結んだり、母のお化粧の真似をしたりするのが大好きでした。そして大人になり、母親になり毎日バタバタと過ごし、いつの間にか鏡の前に座る時間もほとんどなくなってしまいました。
 そんな時、子どもが通っていた保育園で、今も仲良くしている友人に誘われ、フラダンスを習うことになりました。壁一面、鏡のスタジオで練習です。久しぶりに自分の顔を見てびっくりしました。「・・・私の顔、恐~い!!」鏡の中の私が「やっと気付いてくれた?」と言っているようでした。どれくらいちゃんと鏡を見てなかったんだろう・・・。踊りながら反省してしまいました。
 そんな私の心をほぐしてくれたのが、練習中やくぜにし保育園でいつも流れているハワイの音楽でした。心地良い音楽に合わせて練習し、汗を流していると、自然に笑顔になることができました。
 子育て中は、毎日が子ども中心になり、バタバタと過ぎ去ってしまいがちですが、フラダンスに出会ったことがきっかけとなり、立ち止まって鏡を見たり、自分自身を見つめ直すことができました。それからは月に2回のフラダンスの日が楽しくて、家や車の中でハワイの音楽を流しては、心を踊らせていました。笑顔は、自分だけではく周りの人にも幸せを運んできてくれます。
 4月からスタートする新学期。大好きなハワイアンの曲と共に、笑顔で一歩一歩、歩んでいきたいです。


次は岩井智子先生です。

 

 

 

 

 

 

 大江久美子 先生