>
>
平成24年度

みんぎりまわり

3月

 

 

早いもので、今年も2ヶ月が経ちました。くぜにし保育園に勤務し1年が経ちました。この1年は、私の人生の中で大きな転機となりました。1つは新園舎くぜにし保育園への転職。それと私ごとですが、娘ができたことです。これまで毎日くぜにし保育園の色々な子どもたちを見てきて、元気な子どもたちの姿を見ていると、驚かされる事ばかりです。いざ父親になると、子どもたちみたいに、挨拶ができる子になってくれるかなぁ。お友だちと仲良く遊べるのかなぁなど、子どもたちを見る目が親目線になってきた事に自分でもビックリしています。歌を唄ったり、鼓隊で演奏している子どもたちを見るとたまらなく感動してしまいます。

保育園には送り迎えをしてくれるお父さん。園の行事にも参加してくれるお父さん。そんな姿を嬉しそうに見ている子どもたちを見て、私も積極的に送り迎えや園の行事にも参加して、今しかできない子育てを思う存分に楽しみたいなと思っています。子どもの成長はとても早いようです。父親として愛情はもちろんの事、育児に奮闘していこうかと親バカになりながら、意気込んでいます!

 

次は、岩本明子園長先生です。

 

 

 

前川佳次重 事務員

 

 

 

2月

 

我が家では犬を飼うか?飼わないか?という話でもちきりです。半年前に14年間一緒に暮らしてきた犬が老衰で天国に行き、その淋しさから散歩をしている犬を見かけるたびに思い出して恋しくなり飼いたくなるのです。以前飼っていた犬は、ちょっぴり太めのヨークシャテリアで近所に人に「コロコロでぬいぐるみみたいね!」と可愛がってもらっていました。

とてもやんちゃで時々勝手口から脱走し、近所を一周し、自分で帰って来るような犬でした。ある日いつまでたっても帰って来なくて大騒ぎ!!近所周辺や散歩コースなどを必死に探しましたが見つからず・・・事故にでもあったんだろうか?と不安はつのるばかり・・・そんな中、時間だけが過ぎ子どもたちは「どこに行ったの?」「帰ってく来る?」と、泣き出してしまいました。いてもたってもいられず交番にかけ込むと、「迷子の犬なら今パトカーで向日町書に連れて行きましたよ」と言われました。我が家の愛犬でありますようにと祈る思いで急いで駆けつけると目の前に“愛犬”の姿が目にはいり、嬉しさがこみあげ愛犬を思いっきり抱きしめました。パトカーに乗った犬は、きっと我が家の犬だけでしょうね!私が仕事から帰ると、玄関で尻尾を振って出迎えてくれたり、じーっと顔を見て話を聞いてくれていたり、そんな姿に一日の疲れが癒され、本当に大切な存在でした。私にとっては、ずっと忘れられない今は亡き愛犬との思い出です。ペットを飼う事は、長い年月と最後まで見守ってやるという責任もともなう事です。

またいつか、やんちゃだけど人なつっこくて憎めない犬に出会える事を願いつつ、犬を迎えようかどうしようかと悩みはつきません。

 

次は、前川佳次重事務員です。

 

 

岩崎加代子 先生

 

 

1月

 

 

新年あけましておめでとうございます。新しい年(巳)を迎え気持

ちも新たに本年もどうぞ宜しくお願い致します。

本当にあっと言う間の10年でした。仕事に子育てにと大変な時もあ

りますが、やはり子育ては、とても楽しい時間だと私は思います。

 結婚して20年になりますが、最近はまっているのは『クックパッ

ド』です。

 今までは、よくお料理の本を見たりして慌ただしく夕食を作って

いましたが、最近は『クックパッド』のサイトで夕飯を考えて作っ

ています。

 本当に簡単に作れるメニューばかりです。子どもたちも『今日の

○○美味しいわ』と言ってくれる言葉がとても嬉しく、お料理にも

力が入ります。もともと料理好きなのですが、なかなかレパートリ

ーが増えなかったのに、『クックパッド』に出会ってからは、料理

作りにも力が入り日々とても楽しい料理タイムとなっています。

とくに子ども達のお気に入りメニューは、『鶏胸肉のナゲット』

『じゃが芋のフライドポテト』『簡単ピザ』・・・もうきりがあり

ません。

 子どもたちも成長し、私の心にも余裕が出来たのが大きな理由で

すね!これからも『クックパッド』を見ながらお料理作り、家族と

楽しい食事タイムを過ごしたいです。

 

次は、岩崎加代子先生です。

 

 

前田眞紀子 事務員

 

 

12月

 

 

 私が今はまっている物は、スヌーピーです。スヌーピーとは、かれこれ4年のお付き合い。飽き性の私としては、ここまで長い間何かにはまっていると言う事は、すごい事なのです。好きになったきっかけは、母がスヌーピー好きで、よくスヌーピーのシールやキーホルダーを集めていたからです。筆箱、シャーペン、ノート、手帳、ハンドタオル、靴下、カバンにストラップ・・・私も気付けばスヌーピーばかり集めていました。

 先日、携帯カバーをスヌーピーにしたところ、友達に「もう、21歳のいい大人やねんから・・・。」と言われてしまい、しゅん・・・となりました。

 もう学生ではないのだから、キャラクター物ばかり集めるのもどうなのかな?と考えたのですが、私のスヌーピーの筆箱を見た子どもが「先生、スヌーピー好きなん?私も好きやねん。スヌーピーの靴下持ってるし明日履いてくる!」と、スヌーピーの話で盛上がり、私のスヌーピー熱を再び燃え上がらせてくれました。スヌーピーの服を着ている子ども、スヌーピーのよだれかけをしている乳児さんを見ると、「この子のご両親はスヌーピーが好きなのかな?」「どこで買ったんやろ~」と考えてしまいます。私もいつか結婚して、子どもが産まれたら、スヌーピーの服を着せたい!まだまだ先の話ですが、私の小さな夢です。

「今、某ドーナツ屋さんとスヌーピーがコラボレーションしていて、クリスマスセットを買うと、スヌーピーのグッズがもらえるそうですよ!」と言う噂を耳にしました。これはぜひGETしないと!!

普段ドーナツを買わない私ですが、ドーナツはドーナツ好きの妹に・・・そしてグッズは私が頂こうと企んでいます。

 

次は、前田眞紀子事務員です。

 

 

福原理穂 先生

 

 

11月

 

 

 

芸術の秋・スポーツの秋・読書の秋と様々な秋がありますがみなさんはどんな秋を楽しんでいますか?私は小柄な体型ですが、食欲は人一倍!!そんな私はもちろん“食欲の秋”を楽しんでいます。

最近の世の中は、テレビ番組でお店の食べものランキングをしていたり、グルメ本や情報誌、またインターネットでは食べログというサイトからお店や料理を紹介したり・・・食への関心が高まっていますね!!

私もテレビや雑誌・インターネットを通して、美味しいお店を探し休日になると家族や友達と一緒に“おいしい物を食べに行こう!!”と出掛けることが楽しみになっています。そして、食事のあと・・・心掛けていることが一つあります!それは、お会計を済ませお店を出る時に「ありがとうございました」と店員さんに声を掛けて出ることです。お金を払っておいしい物を食べるというのは、当り前な事ですが、“おいしい物を食べさせてもらって嬉しい”という気持ちから自然に言葉が出てきます。ふと・・・“ありがとう”という言葉はどんな時に使っているのかな?と考えると人から嬉しいことをしてもらった時が多いなぁ~と感じます。

人によって“ありがとう”の言葉の使い方、感じ方はそれぞれですが、子どもたちには人に何かをしてあげて“ありがとう”という言葉をもらえた嬉しさや、何かをしてもらった事に対して嬉しかった気持ちを伝える“ありがとう”という気持ちの良いやりとりや経験を日々の園生活を通じて体験し、心優しく思いやりのある人に成長していってほしいと思っています。

 

次は、福原理穂先生です。

 

 

山澤悠以 先生

 

10月

 

 

 

私の趣味の1つは、温泉巡りをする事です。温泉といっても、一般にイメージするような露天風呂のあるような所ではなく、サウナやジェットバスがあるような銭湯に近いような所のことです。

私が温泉に行き始めたのは、もう3,4年前くらいの話です。それまでは、汗を流す事や大衆浴場のような場所へ行くことに抵抗があったのですが、何度か行くうちに体の調子が良くなったり肌がスベスベになる感覚を実感し、今では私の生活に温泉は不可欠なものになっています。

最近よく行っているお気に入りの温泉施設があるのですが、そこでは決まって“塩サウナ”に入っています。名前の通り、サウナをしながら体に塩をぬって汗を流すだけなのですが、これがとっても効果があって、今までに体験したことのないほど肌がツルツルになりました。すっかり塩サウナにハマってしまい、暇があれば行くようになりました。

是非おすすめしたいこの“塩サウナ“、みなさんもいかがでしょうか?

次は、山澤悠以 先生です。

 

 

石岡京子 先生

 

 

9月

 

 

私の趣味の1つに読書があります。友人が“本の虫”と思わずつぶやく程本が好きで、書店で本を探している時は至高の時で読みたいなと思う本が見つかった時はとても嬉しい気持ちになります。しかし、一度読んだ本を読みかえす事はほとんどありません。次の本が出番を待っているからです。読み返さずにはいられない本もこれまで何冊かありました。一部名前をあげれば「釈迦とその弟子」「誰が為に鐘はなる」など他数冊です。最近では「無所有」という本を読みかえしました。

この様な調子なので本はたまる一方でしたが、ある日一大決心をして全ての本を清算しました。どうしても手ばなす事ができない数冊を残して・・・ですが、ここ数年気が他に移って本を読む時間が少なくなり、いつも何か忘れ物をしているような気分でいます。こんなに大好きな本で失敗をする事があります。それは夢中になって本を読むあまり、降りる駅を乗りすごして気がつくと見なれない風景の中を電車が走っているのです。“あっ!またか”反省することしきりですが、学習能力に少し問題があるのか反省を繰り返します。でも、どうしてこんなに本が好きになったのでしょうか。“本を読みなさい”なんて誰からも言われた事はないのにいつの間にか本の虫に!!ただ両親が本を読むのが好きだったみたいで、いつも本をそばに置いていました。祖母もそうだったみたいで本を手ばなさなかったようです。それでは遺伝かな?まさか!子どもは親の背中を見て育つと言いますが、正にその通りに育ったようで、この歳になって親の影響力の大きさに今更ながら気づかされます。親は常に我子に対して理想の人に育って欲しいと願いながら祈りに近い気持ちで育てていると思うのですが、私は親自身が理想とする人の姿をあるいはその姿に向かって努力する姿をみせる事が子どもの成長を後押しするのではないかと思います。この事は保育士である私にもあてはまる事ですが、いまだ背中を見せる事ができずにいますが、子ども達にとって「海」のような存在でありたいと努力中であります。

グルメでも食通でもありませんが、旅に食はつきものでバンクーバーで食べた生カキ、ヘルシンキで食べたボルシチ、アムステルダムで食べた子持ちの鯟の焼魚、ドイツにいた時にオクトーバフェスタで飲んだビールの味が共に旅した本と共に時々私の記憶をよぎります。

 

次は、石岡京子 先生です。

 

 

山本峰子 先生

 

 

8月

 

 

 

私は、中学校と高校の6年間、硬式テニスをしていました。始めたきっかけは、「テニスしている人ってすごいな~」という単純な理由でした。しかし、いざ始めると毎日の練習はとてもハードでついていくのが精一杯でした。それまでは、体力も全然なかったのですが、毎日のハードな練習で体力もたくさんつきました。それと同時に、一つの物事に集中する力もつきました。

高校を卒業して、保育士を目指し大学へ行きました。実習を重ね子どもたちと関わる中で、保育士になりたいとより一層思いました。保育士になった今、子どもたちと一緒に過ごし、子どもたちが日々見せてくれる小さな成長を近くで実感できる事が、とても嬉しいです。これからも近くで子どもたちと関わる中で、子どもたちからも色々な事を教えてもらいたいです。そして、明るく優しい先生になれるよう、頑張りたいと思います。 

 

次は、山本峰子 先生です。

 

 

 

長峰彩花 先生

 

 

7月

 

 

 

昔から料理をする事が、好きです。
両親が、共働きだったこと、母親が、土日は仕事だったこともあり、よく台所に立っていました。
暇さえあれば、何を作ろうかな?と、考えてしまいます。
おいしいものが、あふれてる世の中。
手をかけなくても、出来上がる物や、出来上がった物がお店に並び、手軽に買える世の中。
出来上がったものや、飲食店で食べた方が、おいしい!!となることも、多々ありますが、私は、一から作りたくなる衝動に駆られます。
スーパー等で、よく見かける塩麹。
お肉や魚などは、少しの間塩麹に漬けるだけで、やわらかくなって旨みが増したり、何にでも少し足すだけでおいしくなる万能調味料だと話題になっていました。そんな中、乾燥こうじ、塩、水で簡単に塩麹ができると聞き、一からやらない訳がありません。作ることで、満足するのです。
大量の塩麹ができあがり、まず、シンプルに味わいたくて、鶏肉や豚肉やホタテなどを、塩麹と漬けて焼いてみたり、胡瓜やナスなど
の野菜と漬けて漬物風にしたり、納豆にそのまま混ぜてみたりしてみました。
簡単なのに、それぞれ旨みがでていておいしく頂けました。
まだまだ、たくさん塩麹が残ってるので、今度は鶏肉にヨーグルトと塩麹と香辛料をたくさん擦り込んで、タンドリーチキンを作りたいと思っています。
 
季節を感じながら、流行にも乗りながら、自分の好きな物を作ることが、今も昔も変わらない幸せなひとときです。
 
次は、長峰彩花 先生です。
 

 

 

 

熊内真実 調理師

 

 

6月

 

 

親にとって子どもは、いつまで経っても「子ども」です。

体はどんどん大きくなり、大人に近づいているのに、私の目には、我が子は、赤ちゃんの面影がたくさん残る、とっても可愛い姿に移ります。

先日、久しぶりに2人の子どもを「抱っこ」してみました。まず次女。8歳になります。20kg以上ある体はズシリと重く、1分も腕がもちません。そして、コロコロまん丸い体ではなく、手も足も背も伸びて長くなっている!!こんな大きくなっていたの?!とビックリしてしまいました。

次に10歳の長女を抱っこしようとしましたが・・・いよいよこちらは難しく、椅子に座って抱っこすることに。10歳になると、体は大きくなるばかりか、ふっくら女性らしくなってきます。

そう、将来お母さんになる準備を始めているのです。久しぶりの抱っこに照れながらも、嬉しそうにくっついてきて、幼いところもありますが、洗濯物をたためば私より綺麗にたたんだり、学校で教えてもらった編み物で、アクリルたわしを作ってプレゼントしてくれたりと、お姉さんらしいところもあります。そんな、アンバランスさが、親的には「かわいい!!」と思えるのです。「いつまでも、小さく可愛くいて欲しい・・・。大人になんかならないで・・・。お母さん、何だか寂しいよ・・・。」そんな気持ちもありますが、彼女達がこれからどんな大人へと、女性へと成長していくか、楽しみでもあります。

毎日元気でいてくれるだけで、私の元気の源となっています。「お母さん、怒ってばっかりやし、喋りたくない」なんて言われないように、(言われたことは、ありますが・・・)いっぱい話して、美味しいご飯を一緒に食べて、そしてまだ残っている幼さは、ギューっと抱きしめてあげられる、そんなお母さんでいたいな・・・。そう思う今日このごろです。

 

次は、熊内真実 調理師です。

 

 

大江久美子 先生

 

 

5月

 

 

 新園舎に移り1カ月が経ちました。

園長、副園長先生の熱い思いが、建設に携わって下さった方々に通

じ、木の温もり一杯の素敵な園舎で、子どもたちと日々快適に過ご

せる事を本当に感謝しております。

 前回、私もストレスの解消は、友達と楽しく飲んだり、食べたり

しながらお互いの悩みを話す事でした。

最近の話題は、結婚適齢期の子どもたちの事!

今年の6月に2組が結婚式を挙げることになりました。双方の家との

顔合わせ、結納、式場、娘の衣装の事、分かっているつもりが私た

ちの頃とは変わってきています。

その中でも母たちは、いかに粋な留袖を着るか?

何処の美容室がうまいかの話題に花が咲きました。

いつまで経っても、母も主役の友達!

私も興味があるので、どっぷり話に入り込んでしまいました。これ

からも沢山情報を集めて、いつしか粋な母になりたいと思っていま

す。

 

次は、大江久美子先生です。

 

 

長岡頼子 先生

 

 

 4月

 

 

3年計画での新園舎が完成を迎え、毎日子ども達の声が響き渡ってい

ます。設計は子どもがリラックス出来る事を重視して行われまし

た。部屋の中は栗の木、廊下はならの木、ステンドガラスは子ども

の目線で光が輝くよう、ベースは園の園章である「めばえ」をもと

にデザインを依頼しました。舞台の緞帳は周りの木に生えるよう

に、そして夜も輝き続けるくぜにし保育園の看板、ウッドデッキや

外トイレ、乳児クラスの靴箱は虹色をテーマに色が付けられまし

た。そして植栽、前園舎にあったすべての木が公園のように京都庭

園さんの手で甦りました。この園舎は、まさに良い保育園を建てよ

うと思う皆さんの力と努力が実った「チームくぜにし」の結晶です。

工事に携わって下さった皆さん、ありがとう!この思いを胸に刻み

私達職員は、子供達がより一層輝くよう努力致します。職員が一丸

となって子ども達の笑顔を守れるように、そして働く保護者へのエ

キスパートとして頑張って行きたいと思います。

 

次は、長岡頼子先生です。

 

 

 

岩本旭代 副園長先生